モルモット|オス|乳腺腫瘍|大阪|ラフ南田辺動物病院

query_builder 2022/06/06
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乳腺腫瘍は通常は性別がメスの方が乳腺や子宮などの女の子の病気になる事は圧倒的に多いのですが、モルモットに関してはそれが異なり、男の子の方でも乳腺腫瘍が見つかることがあります。


もちろん女の子でも見つかる事はありますが、同じ数以上に男の子の方の乳腺腫瘍が見つかることが多いです。


モルモットの乳頭は左右に1対ずつ付いており,下腹部に位置しています。


片側もしくは両側に乳腺腫瘍ができることがあり、自分の経験上だと腫れてきた時点で悪性腫瘍の可能性を考慮しないといけません。


ただ、この良性悪性に関しては様々な文献を見さしてもらいましたが、かなり意見が割れており、良性の方が多いとされている文献もあり、もしくはある病院においてはほとんどが悪性腫瘍とされている文献も見つかりました。


当院では今のところ悪性腫瘍の割合が比較的多く,注意が必要だと考えております。


治療としては乳腺の外科的切除が第一に考えられます。


そのまま放置しておくと出血や、感染や擦り傷などのトラブルに見舞われることがまま多いので、上記の治療となっております。


モルモットは痛みに敏感で、手術の手順においても注意する点が非常に多いため、当院でもかなり気をつける種類の動物になります。

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ラフ南田辺動物病院(エキゾチックアニマル研究所)

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